お気に入りの1枚革の小銭入れ


お気に入りの小銭入れがあります。
イタリアに行ったときに買ったものです。

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イタリアの思い出

妻と結婚する2年前ぐらいにイタリアに旅行に行きました。
今から約9年前です。
定かではないですがローマ、フィレンツェ、ベネツィアに行ったと記憶しています(笑)。

お正月休みで行って、イタリアも雪が降るほど寒かったです。

一番記憶に残っているのは食事が美味しかったことですかね(笑)。
特にトリッパ(牛の胃袋のトマト煮込み)をパンに挟んで食べるのが美味しかったです。
日本のモツ煮のイタリアンバージョンです(笑)。

世界遺産も見て楽しかったと思いますが、それほど記憶に残っていません。

食べて飲んでいるときが一番幸せです(笑)。

ヨーロッパに行ったのはこのイタリア旅行が最初で最後です。

フィレンツェの小物屋さん

フィレンツェでたまたま入ったお店でお気に入りの小銭入れに出会いました。

一目見て欲しくなり、店内を回っていてもずーっと小銭入れが気になっていて、結局買いました。
衝動買いはあまりしない方ですが、そのときは無性に欲しくて買いました。

1枚の革でできていて、馬の蹄の形をしています。
見た目と手にした感触で買うことを決めました。

当時のレートが1ユーロ168円程度で、小銭入れが確か40ユーロぐらいだったと思うので、7千円弱のものです。
それほど高価なものではありませんが、本場の革製品を手に入れて嬉しかったことを思い出します。

お店の人がその場で私のイニシャルを刻印してくれました。

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あれから40年・・・・
違うか。
あれから9年

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私の手汗や傷で味が出ています(笑)

今もお気に入りのまま常に持ち歩いています。

奇跡の生還

何年か前にスキー場でこの小銭入れを落としたことがありました。

ゲレンデで落としました。

絶対に見つからないだろうなと諦めながら落し物係のところに行くと、なんと届いていました。

ゲレンデで落として拾ってもらえるなんて奇跡だと思いました。

拾ってくれた方はどなたかわかりませんでしたが、神様のように思えました(笑)。

私の元から離れない不思議な縁があるような気がしました。

小銭を使うのは好きではない

この小銭入れはお気に入りですが、小銭を使うのは好きではありません(笑)。

すべて電子マネーで済ませたいと思っています。

レジで小銭を探して焦るのが嫌なので、完全に小銭で足りるという確信があるとき以外はお札しか手に持ちません。

小銭が貯まったら銀行に預ければ済む話です。

まとめ

お気に入りの小道具があると嬉しくなります。
特に革製品は使えば使うほど馴染んでくるので好きです。

いつまで私の元にいてくれるのか楽しみです。


〜 なんてことのない日々 〜

寒くなってくると鍋ですね。
最近は1日おきくらいに鍋です(笑)。

今日は白菜と豚肉とチーズに大根おろしを入れた鍋。
ポン酢で食べると最高です(笑)。

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