異業種・他業界に目を向けることで新しい発見がある


同じ業界の会社のやっていることを真似ても先にやっている会社に近づくだけで勝てません。
同業他社との違いを作るには異業種・他業界から学ぶと新しい発見があるかもしれません。

業界の常識は他業界の非常識

自分の業界だけを見ていると視野が狭くなります。
今まで常識だと思っていたことが、他業界に目を向ければ非常識であることが多くあります。

特に税理士業界には今でも非常識が多くあります。

当たり前と思っていることに疑問を持つことが大切です。

損して得をとる

業界の常識で動いていると楽なことが多くあります。

税理士業界でいえば
・何もしない月でも顧問料が入ってくる
・ミスが表面化しづらい(税務調査までわからないことも)
・先生と呼ばれ一目置かれる
・食事にいってもお客様が払ってくれる

などといったことがあります。
この状況にいれば楽ではありますが、お客様からしたらどうでしょうか。
積極的に付き合う気にはならないと思います。

これらが逆になると
・毎月しっかりと分析して説明してくれる
・毎月しっかりと説明してくれるからミスも表面化し、謝罪の上修正してくれる
・先生と呼ばず、対等な立場で付き合える
・食事にいってもケースバイケースで払ったり払われたり

このような税理士であれば信頼を置いた関係が築けるのではないでしょうか。

他業界では何もしないで報酬が入ってくることはありません。

許されるからそのままでいるのではなく、自らお客様との関係を変えていくことで信頼を得ることができます。

受けて良かったサービスを自分の仕事へ応用する

日頃さまざまなサービスを受ける中で、いいなと思うことがあるはずです。
ささいなことでも構いません。

・笑顔が気持ち良かった
・時間の使い方がうまかった
・その場で商品を納品できるスタイルに感心した
・ネットでの広告の使い方がうまい

などなど。

私はいいなと思ったことをメモしたり、ブログに書いたりして自分の仕事への応用の可能性を考えています。

何らかのヒントになることが結構あります。
将来的にはそういうスタイルで働きたいなという理想につながったりもします。

同業の先輩方から刺激をもらっている部分もありますが、他業界からヒントをもらうことで自分の強みをつくることができる可能性があります。

他業界で人気のあるサービスで自分の業界にはないものに目を向けると思わぬ発見があるかもしれません。

まとめ

業界の常識は他業界の非常識であることが意外と多くあります。
逆に業界の非常識が他業界では常識だったりもします。

外に目を向けることで新しい発見の可能性が出てきます。


〜 なんてことのない日々 〜

Apple Musicでウルフルズの”サムライソウル”を聞きました。
熱くなるものがあります。

今日のサラメシはお気に入りの定食屋さんで「あじいわし定食」

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いつもこってりのお肉系の定食を頼んでしましたが、社長がダイエットしていることもありお刺身にしました(笑)

お刺身も新鮮で抜群に美味しかったです。
あっさり系でもご飯の量は大盛りです(笑)

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