会社を退職したら〜厚生年金から国民年金への切替〜


会社員が会社を退職し、自営業に変わった場合、厚生年金から国民年金への切替の手続きが必要です。
今後は自分で手続きし、自分で納付しなければなりません。

年金手帳

年金手帳

厚生年金から国民年金への切替手続き

私は勤務先で社会保険に加入していました。
8月末で退職し自営業になるので、国民年金への切替手続きが必要になります。
今後は自分の責任で手続き・納付をしていきます。

手続き期限 退職した日から14日以内
手続き場所 住居のある市区町村役場
必要書類  年金手帳・印鑑・厚生年金資格喪失証明書(退職日が証明できる書類)

私の場合は妻が専業主婦なので、今後は妻も国民年金を納付していきます。
こういう場合は配偶者分の年金手帳も必要になります。

年金は自分のためではないと考えている

厚生年金は給料の額に応じて納付額が変動します。約半分は会社が負担してくれます。配偶者の収入が一定額未満であれば扶養に入り、年金の負担はありません。

国民年金は納付額は一律です。平成27年4月から平成28年3月までの期間は月額15,590円です。年々増額しています。扶養に入るという概念はなく、専業主婦も同額を支払います。

簡単に書きましたが、非常に複雑な制度です。
夫婦合わせて31,180円の負担は軽くはありません。

それでも納付していくしかありません。
将来もらえるかどうかは別の話です。
将来の自分のためというよりは、今の社会を支えるために納付していると思っています。

年金に頼らず一生働くつもりで生きていきます(笑)。


〜 なんてことない日々 〜

今日は娘とスイミングに行ってきました。
日に日に上達していて、腕輪だけで立ち泳ぎができるようになり、くるくる回っていました。顔をつけても全然怖がりません。
子供の成長は本当に早いです。

70歳くらいのコーチがすっごく元気なのにも驚かされます(笑)。
40分くらいプールの中で動きっぱなしで、最後は子供を次々にすべり台に上げていきます。
笑顔が素敵で声も大きく体も鍛えていて、一緒にいると元気になれるようなパワフルな女性です。

70歳80歳になっても元気に現役でいられるよう日々の生活を大切にしたいと思います。

税理士やってます。

税理士 西野伸太郎

クラウドを活用した業務効率化を得意としています。
事務負担を極力減らし、本業に専念することをサポートします。

顧問契約不要のスポット相談も承っております。
インボイス制度、電子帳簿保存法への対応など、質問あればご連絡ください。
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