久しぶりのおたまじゃくし。カエルの合唱が心地よかった


土日で妻の実家に行ってきました。
周りには田んぼがたくさんあり、久しぶりにおたまじゃくしに触れてきました。

肌で触れる教育

田んぼには水が張られ、稲が綺麗に並んでいます。

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田んぼの周りにはたくさんのカエルがいて、私たちの歩きに合わせてピョンピョンと田んぼの中にダイブしていきます。
まだカエルになっていないおたまじゃくしも水の中にたくさんいます。
手を伸ばせば簡単に捕まえることができます。

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娘にとっては初めてのおたまじゃくし。

これがカエルになるんだよと教えると娘は不思議そうな顔をしていました。

なるべく虫や動物を怖がらない子供に育てたいと思っているのでどんどん触らせます。
親が怖がらなければ大抵のものは怖がらずに触れます。

以前自宅近くの砂場で娘がミミズを持っていたら、隣で遊んでいた子とそのお母さんが引いていました(笑)

自然に直接肌で触れることを大切にしています。

肌で触った感触はどこかに残る

今日始めて触ったおたまじゃくしの感触は娘の潜在意識にインプットされたことでしょう。
おたまじゃくしは怖くないもの、触っていいもの、触るとヌルヌルしていること、クネクネ体をよじらせ逃げようとすること、いずれカエルになることなど。
インターネットで見ているだけではわかりません。
肌で触れてみてわかることがあります。

夜寝るときはカエルの大合唱です。
それはもううるさいぐらいに(笑)
私にとっては心地よい音です。

耳から入ってくるこの音も直接聞いた娘の潜在意識にインプットされたはずです。

まとめ

都内に住んでいると自然に触れる機会は少なくなります。
実家に帰った時やキャンプに行ったときになるべく自然に触れるようにしています。

自然から学ぶことはたくさんあります。

おたまじゃくしを見せるババと固まる娘

おたまじゃくしを見せるババと固まる娘


〜 なんてことのない日々 〜

妻の祖母が体調を崩してしまったのでお見舞いに行ってきました。
子供達にとっては唯一のひいおばあちゃん。

記憶に残るようになるまで元気でいていただきたいです。

子供達と直接触れ合い少し元気になってくれたようでした(笑)

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