毎日の記録はシンプルが一番。シンプルなデータはピボットテーブルで簡単に加工ができる


記録を集計するのにエクセルが便利です。
シンプルな形で記録していくと応用が利きます。

記録は1行でシンプルに

記録は1行でシンプルにつけていくのが効率的です。
例えば仕入の記録であれば
日付、食材か飲料か、仕入先、内容、金額といったものを1行で記録していきます。

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1行で記録することでピボットテーブルを使った分析が簡単にできるようになります。
1行で記録されているものは会計用語でいう”仕訳”と同じような意味を持ちます。
仕訳なので会計ソフトに読み込むのも楽です。

初めから表を作って該当する日付とお店を探して金額を入れていくのはオススメしません。
場所を探す手間がかかりますし、それ以上の分析もできません。
会計ソフトにデータとして読み込むのも困難になります。

ピボットテーブルで簡単に分析

データを分析するのはピボットテーブルを使います。
作り方は簡単です。

挿入タブの中にピボットテーブルというものがあります。

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クリックするとピボットテーブル用のシートが1枚追加されます。
シートの右側に選択項目があるので分析したいものにチェックを入れ、下のボックスで配置を調整します。

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例えば日付、食材、金額にチェックを入れ上のボックスのように配置するとこのようなものが表示されます。

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違うパターンで表示してみます。

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日付、仕入先、金額にチェックを入れると次のように表示されます。

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これをグラフにするとこのようになります。

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他のパターンで仕入先、金額で集計してグラフを作ると次のようになります。

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どこからの仕入が多いのか、飲料食材のバランスはどうなのかなどの分析が簡単にできます。

データが蓄積されていけば、月別の仕入の変動なども分析できます。

さらに売上や人件費もまとめて記録しているとそれぞれのバランスも分析できます。

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まとめ

シンプルな形で記録していくと応用がききます。

ピボットテーブルを使えば瞬時に多角的な分析をすることができます。

エクセルを活用して記録、分析、会計ソフトへの読み込みを効率的に行うことで経営のスピードが上がります。


〜 なんてことのない日々 〜

琴奨菊負けてしまいましたね(笑)
優勝のプレッシャーは半端ではないのでしょうね。

真剣勝負している姿はかっこいいですね。

勝負している生き方に刺激を受けます。

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