9月分の月次決算完了


毎月1日に自分の月次処理をやります。
今日は9月分のまとめをしました。

月次決算の必要性

毎月会計をしめて損益と資産負債の現状を把握することが大切です。
顧問先様に指導する側として、自らが実行しないわけにはいきません(笑)。
毎月1日に前月の会計をしめるというマイルールを作りました。

現状を把握することが経営判断の大元です。

結果としての過去の把握と、数ヶ月先までの資金繰り・利益予想を立てるべきです。

すぐに月次処理を終わらせるためには毎日経理が必要

経理は日々の取引の記録です。溜めてしまうと忘れてしまいます。

現金の管理

現金の残高は毎日合わせています。
方法はエクセルでシンプルに仕訳を入力しているだけです。
エクセルと実際が一致すると「残高OK!」と表示されるようにしているので残高を合わせるのが楽しくなります。
「差額200円」などと出ると、何買ったかな〜と考えて思い出すと嬉しくなります(笑)。

お財布の中身を毎日合わせるのは「やりすぎ!」と思われるかもしれませんが、毎日完璧に合わせていった方が結果的に楽です。
しばらく放置すると現金残は合わなくなり、正確な会計処理ができなくなります。

経費か経費じゃないかは1と2などの区分をつければいいだけです。
エクセルはその辺の調整ができるので便利です。
今は実験的な意味もありますが、全てのお金の動きを記録しています。

経費になるものだけ会計ソフトに読み込めば試算表ができてしまいます。

通帳、カード、電子マネー、売掛金などの記録

現金以外のお金の動きも全て同じエクセルに記録しています。

通帳はネットバンクで取引を確認しています。
カードや電子マネーは残高をすぐに確認できませんが、毎日処理することで誤差は減らせます。
明細が来た時にずれていないかを確認しています。

売上も発生した時点で売掛金の仕訳をエクセルに入力しています。

まとめ

月次決算はスピードが大事です。
もし、今日の時点で9月分ではなく8月分の月次処理が終わったとしたら興味のない数字になってしまいます。
できたてホヤホヤの数字だから分析する価値があります。

面倒でも毎日経理をすることが月次決算を早く終わらせるポイントです。


〜 なんてことのない日々 〜

今日は妻と息子の1ヶ月検診でした。

母子ともに健康のようです。
息子は3100グラムで生まれて、もう4500グラムになっていました。

母乳だけでこんなに育つんですね(笑)。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする