体が硬すぎる税理士の西野です。
ドクターストレッチで見たことない硬さと言われました。

6月初旬
ふと思い立って実家の玄関にある松の剪定をしてみました。
今までは職人さんにお願いしていましたが面白そうだなと思い自分でやってみることに。
初めて切ったのは6月頃でした。

元気よくボウボウに芽が伸びています。
おそらく伸びすぎでしょうね、次回は4月頃にやってみます。
何をどうやって切ってよいのやら、全く知識がないのでYouTube先生で勉強。
松の手入れは季節によって色々あるようでよくわからず。
とりあえず勢いよく伸びた芽を切ってみました。

松は枝の先に芽がないと枯れてしまうようです。
幹に近い芽を大事に残さないと小さい松に戻せなくなるとのことなので、むやみにやたらに切らないよう気をつけました。
12月初旬
季節は冬になり、お正月の気配も感じる時期になりました。
玄関前の松は元気よくボウボウに生い茂っています。
またまたYouTube先生に教えてもらい冬の剪定に挑戦しました。
冬の剪定は更に難しく、全ての枝先を1本1本触りながら上から順番に剪定していきました。
まずは木を枯らさないことを第一として伸びた芽や葉を減らしていき、できるだけ空間を作ることを目指して手を入れていきました。

ボウボウになった枝先を1本1本触りながら透かしていく作業は時間がかかりますが没頭でき新しい感覚でした。
残した芽達が次の初夏頃にどうなるのかわかっていませんが、まずは枯れないよう多めに芽を残して、混み合っているところを整理してみました。

高さを揃えるとか島みたいなものを作っていくというようなことはほとんどできませんでしたが、次回以降おいおいできようになれればいいかなと思っています。
今回は足場の重要性を感じ、思い切って園芸用の三脚を買いました。
使ってみてびっくり!
4本足の脚立とは安定感が全く違うんですね。
足場が安定することで高いところの作業にも集中することができました。
自分でやってみて
初めて自分で松の木を手入れしてみて思ったことは・・・
楽しすぎる!!
でした^^
6月頃の剪定の時は結構辛かったんですよね。
チクチク痛くて傷だらけで松ヤニだらけになって。
ボウボウに伸びた芽を切っただけみたいな感じであまり感動もなく。
しかし12月の剪定はメチャクチャ楽しかったです。

上から順番にひと枝ひと枝丁寧に触っていって、伸びすぎてるから切るかーとか、混みすぎてるから切るかーとか、どっちを残した方がかっこいいかなーとか考えていると松のことだけに没頭できて気持ちの良い時間が流れていました。
だんだんと「ここ切るよー、いいかなー」なんて頭の中で松に話しかけるようになり、足が枝に当たってしまったときについ「ごめん!」て声が出たりしていました(笑)
松に対して愛情が湧いてきていますね。
なんだかんだ1週間ぐらいやっていましたがとても幸せな時間でした。
自分でもこんな気持ちになるとは全く想像していませんでした。
全然うまくはできていないでしょうが、なんとか枯れずに元気でいて欲しいです。
次回はもう少しかっこよくできるよう勉強します。

〜なんてことのない日々〜
年末年始、我が家は全体的に体調不良でした。
熱はないんですがみんなゴホゴホと咳をしていて。
順番に体調が悪くなっていくので家族全員終わるまで長いですねー。
ようやく全員回復してきて一安心。
やっぱり健康が一番ですね。


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