人は自分にないものを求めるもの。他人と過度に比べない思考が大切


伊豆にキャンプに来ています。
一人でキャンプに来ている方をみて羨ましいと思う部分もあります。

隣の芝は青く見える

家族でのキャンプを十分に楽しいんでいます。
そのことを前提とする話です。

一人でキャンプに来ている方を見ると羨ましいなぁと思うことがあります。
自由気ままに好きなことをして、自分だけのために時間を使えているように見えます。

キャンプに来ても子供に泣き続けられると一人になりたいと思ってしまいます(笑)

これはある意味仕方がないことで、ないものを求めてしまうのが人間です。

家族の制約があれば一人になりたいと思いますし、一人で寂しければ家族が羨ましいと思うものです。

自分が直面していることには常にストレスや不満があるということでしょう。
不満を持った目で自分と違う境遇の人を見れば、幸せそうに見えてしまいます。

今が幸せと思えたもの勝ち

多かれ少なかれ誰でも今に対してストレスや不満はあります。
他人の良い面だけをみて自分はダメだ、自分は無能だと感じてしまうこともあります。

しかし現実は違います。

自分が羨ましいと思った人にも悩みはあります。
逆に自分のことを羨ましいと思っている可能性もあります。
さらりと価値のあることをやってのける人はごく少数ですし、さらりとやったことにどれだけの価値があるのかはわかりません。
大多数が悩みを抱え苦しみながら前進しています。

そのことを認識できるとそれほど自分を責めなくて済みます。

過度に人と比較をせず、自分自身の満足度と会話をすることができるようになります。

冷静に客観的に自分をみてみたら、結構幸せだなと思えるかもしれません。

今の自分が幸せと思えるようになると全てに好影響があります。

多くのことに感謝することができ、自分に自信が持てるようになります。

まとめ

自分とは違う環境の人は羨ましくみえます。
しかし現実は違います。
どういった環境にいる人が幸せという基準はありません。
自分が幸せと思っている人が幸せなのです。

自分はどれだけ恵まれて幸せなのかを考えてみると過度に他人と比較して不満を感じることは無くなります。

〜 なんてことのない日々 〜

中伊豆にキャンプに来ています。
わんちゃん4匹と一緒に。

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動物や自然に癒されています(笑)

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