打合せが苦手な方へ、意識を少し変えれば打合せは大きく変わる。ほんの少し先を想像する


打合せや会議。
苦手な方も多いと思います。
私も苦手です。。。
が、最近は少し苦手意識が弱まってきました。
事前に少し先の流れを想像することで気持ちが楽になります。

プレッシャーから打合せが苦手に

私は打合せや会議が苦手です。
税理士として独立してから特に苦手になりました。
勤務時代はお客様と打合せをしても最終的な責任がありません。ミスがあっても事務所に守られお給料は出ます。
それほどプレッシャーを感じず打合せすることができていました。

独立後は誰も守ってくれません。お客様から不要と思われれば契約は切られます。ミスがあれば責任は自分で取らなくてはなりません。

生活してくためのプレッシャー、税理士の責任というプレッシャーが打合せや会議に対して苦手意識を持たせています。

これらのプレッシャーは独立してやっていく限りゼロになることはないはずです。かといって苦手なままでは仕事になりません。

少し先を想像する

独立してから打合せや会議でうまく発言・コメント・アドバイスできないことが多々ありました。
そんな気弱な私ですが、事前にある程度話すことを準備することで改善されてきました。
打合せや会議の流れを事前に想像することができれば話す内容を準備することができます。
流れを想像するために次のようなことをしています。

前回の打合せメモを振り返る(過去)

資料を作成するときも、打合せ前にも前回の打合せメモはチェックします。
メモを見ると思い出すこともたくさんあります。相手は覚えていることを前提に話をしてきますので忘れていたら大変です。
メモには会社が抱えている課題や問題、旬な話題などが記録されています。
チェックすることで思考が整理され、お客様が求めていることが何かを熟考することができます。
過去のメモをもとに打合せ時に伝えるべきこと、質問されそうなことを想像することができます。

自分が相手の立場ならどうかを考える(現在)

打合せ前にお客様の立場に立って課題・問題・話題について考えます。
この状況で自分なら税理士に何を聞きたいかを想像します。
そこで想像したことを作成資料の中に組み込むこともあります。
お客様の身になって考えることで質問されるかもしれないことを想像することができます。

相手の未来のことを考える(未来)

打合せ前にお客様の数ヶ月先、半年先を考えます。
3ヶ月後に納税がある、決算の予測をする、事業展開の大きな変化が予定されているなどを意識することで伝えるべきこと、質問されそうなことが見えてきます。

漠然とした質問に対する答えを何となく考えておく

「うちの会社どうですか?」と漠然とした質問を受けることが多々あります。
求めている内容が分かりづらく非常に答えにくいものです。
一番大きな課題、目立っている現状などを事前に把握しておけば“ポンッ”と答えて話を展開していくことができます。
その“ポンッ””がでるよう目立つ部分を意識しおきます。

まとめ

打合せや会議が苦手でしたが、事前に想像し準備しておくことで発言・コメント・アドバイスなどの内容も変わりました。

その場の流れでうまいこと話せる人には無駄なことかもしれませんが、私にはその能力がないことはわかっているので事前の準備を大切にしています。

想像力を働かせることで打合せや会議での自分の価値を上げることができます。


〜 なんてことのない日々 〜

子供たちを可愛がってくれるエニャンという素敵な女性が遊びに来てくれました。
いつも子供たちと遊んでくれ、夕飯の準備までしてくれて自分は食べないで帰ってしまいます。
料理はプロ並みの腕前。

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シャケイクラ丼のシャケはわざわざ焼いたのをほぐしてくれます。
シャケ瓶ではありません(笑)

いつも美味しい料理をつくってくれてホントにありがとうございます。
人のつながりに感謝


Twitterにも載せましたが、息子を高い高いしている写真が面白かったのでブログにも載せます。
スーパー高い高いですが息子は満面の笑みです(笑)

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なんてことのない日々はTwitterでもつぶやいています。
見てもらえると嬉しいです。
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