経営者に悩みは尽きない。悩みを抱え込みすぎないために意識していること


事業をしていると悩みはつきません。
多少の悩みとは付き合っていかなければなりませんが、抱え込みすぎないよう意識しています。

経営者の悩み

経営者は特に悩みを多く抱えています。
人材、お金、経営方針、人間関係、家族関係・・・・
社会的な責任、社員達を守る責任・・・・

日々プレッシャーを受けながら生きています。
悩みは尽きません。

経営者が悩みを相談できる相手は多くありません。

社員に相談するのは難しいものです。
立場が違うので感じていることも違います。

家族に相談するのも意外と難しいものです。
仕事の悩みを家庭に持ち込むとうまくいかない場合が多いです。

事業の関係者に相談するもの難しいものです。
自分がお客様の場合や相手がお客様の場合は事業の利益とつながるのでなかなか本音で話すことはできません。

経営者の相談相手

悩みを相談してプラスの方向に向かうのが理想ですが、何も解決策が出なくても聞いてもらうだけで楽になる場合もあります。
まずは誰かに話すことが大切です。

同業の経営者

相談しやすいかどうかは人によりますが同業の経営者に相談するのは効果的です。
同業であれば悩みの傾向は似ています。
悩みを解決出来るノウハウや知恵を持っているかもしれません。
他社の成功例を真似ることで悩みが解決することもあります。

友人

話すだけでも気が楽になります。
人に話しているうちに自分で解決策が浮かぶこともあります。
私は結構あります(笑)

気の合う友人に話を聞いてもらうことも悩みを抱え込みすぎないためには必要なことです。

税理士

税理士は会社の実情をよく知っています。

数字から客観的に会社を見ています。

ただ税理士にとって経営者はお客様です。
損得を考えながら話を聞いているだけの人もいるかもしれません。

日頃から良好な関係を築いておいた方が親身になってくれます。

経営者と税理士の相性が良いと強力なコンビになります。

追い詰められる前に行動する

私が悩みを抱え込みすぎないように意識していることは、ギリギリまで追い詰められる前に行動することです。
ギリギリになると精神的に追い詰められ冷静な判断ができなくなります。
悩みを抱える原因になります。

・期限のある仕事は自分で期限を設定して早めに終わらせる。
・資金繰り表を作りお金の動きを確認・予測する。
(不足しそうなときは早めに借入をする)
・普段の税務会計処理をミスなくやり問題が起きないようにする。

など、時間やお金に余裕を持つことで悩みを減らすことができます。

まとめ

経営者の悩みは尽きることがありません。
抱え込みすぎると潰されてしまいます。

気軽に相談できる相手を作っておくことが大切です。

ギリギリにならないよう意識することで悩みを減らせる場合もあります。

〜 なんてことのない日々 〜

先日税理士の先輩と飲みに行きました。
昔一緒の事務所で働いていて数年前に独立しています。

私とはスタイルが違いますが学ぶことがたくさんあります。
同業で相談できる先輩がいると心強いです。

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人形町の焼きとん屋さん、美味しかったです(笑)