Dropbox内のファイルへのリンクはDropboxを使っていない相手にも送ることが可能


とても便利なクラウドサービス、Dropbox。
相手が使っていなくてもリンクを送ることで効率的に共有できます。

Dropbox内のファイルへのリンクを送る

Dropboxに保存してあるファイルを誰かに送りたい時。
相手もDropboxを使っていれば共有フォルダにファイルを入れるだけ済みます。
相手はDropboxを使っていない場合はそのファイルへつながるリンクをメールやチャットなどに添付すれば届けることができます。

リンクを貼り付けるだけなのでメール自体の容量は重たくなりません。
容量の大きなファイルも簡単に送ることができます。

リンクへパスワードを設定する

リンクにパスワードを設定できるとセキュリティーが強化されます。

Dropboxは2GBまでは無料で使えますが、無料版ではリンクへのパスワード設定はできません。

有料版を契約してDropbox ProかDropbox Businessを使う必要があります。

スクリーンショット 2016-05-16 23.13.10

パスワードと同時にリンクの有効期間も設定できます。

期間を設けることで安全性が増します。

私は年間12,960円(税込)を払ってDropbox Proを使っています。
容量が1TBまで使えるので気兼ねなくファイルを保存できます。

Dropboxを使うメリット

私は仕事でDropboxを使っています。
お客様とのファイル共有はほぼ全てDropboxで行っています。
日常業務のベースになるがDropboxです。

Dropboxは業務効率化と安全性を高めてくれます。

私からもお客様からもメールやチャットを使ってファイルを送り合う必要がありません。

メールなどでファイルを送り合うとその後のファイル整理も手間がかかるものです。Dropboxで共有していれば整理する必要はありません。共有フォルダに保存されているものを見るだけで済みます。

Dropboxのファイルはクラウド上とPC本体両方に保存されています。
災害などでPCが壊れてもクラウド上のファイルは生きています。パソコンを買い換えてもファイルの移行が簡単です。

有料版を使えば重要ファイルなどのリンクを送る時にパスワードを設定することができます。同時にリンクの有効期間も設定できるので更に安心です。

まとめ

ファイル管理にDropboxは優れています。
共有も簡単にできます。
相手がDropboxを使っていなくとも、リンクを添付して送ることで効率的に共有することが可能です。

Dropboxは便利すぎて怖くなります(笑)


〜 なんてことのない日々 〜

関東地方でも大きめの地震がありました。
私の家は震度3。

震度3でも怖く、すぐに寝ている子供達を部屋の真ん中に寄せて私が上からかぶさっていました。

自然の力は偉大です。人間の力でコントロールすることはできません。

自分にできることは準備します。