新しい相方のMacBook君です。


ゴルフスイングで何か掴んだ気がしている税理士の西野です。
きっと気がしているだけです(笑)

パソコンを買い換えました。
2年弱ほど使ったMacBook Pro15インチからMacBook12インチへ。

新しいMacBookはどうなのでしょうか。

物欲の怪物は突然やってくる

新しいパソコンが欲しい衝動は突然やってきました。
つい最近ですが、確定申告時期の終盤である3月10日頃。
何がきっかけかはわかりませんが、無性にMacBookが欲しくなりました(笑)

ストレスなのか疲れなのか原因はわかりませんが物欲の怪物が現れたようです。
確定申告のお客様でMacBookを使っている方がいて、その影響を受けたのかもしれません。。

最近お客様のパソコン買い換えのお手伝いをしたこともきっと影響しています。
いろいろと新しいパソコンを調べていたら自分も欲しくてたまらなくなってしまいました(笑)

まあパソコンは2年周期で買い換えると考えていたので、ちょうどよいタイミングです。

出会いと別れの季節

私の初代Macは11インチのMacBook Air。
2代目が15インチのMacBook Pro。

11インチのMacBook Airは軽くて小さくて持ち運びが便利で気に入っていましたが、仕事のメインPCとしては少し小さく、スペック的にも頼りない。

そこで次にサイズもスペックも十分なMacBook Pro15インチを選びました。
どっしりとした安定感があり、処理スピードも早く頼もしい奴でした。
表示される画面も広いので効率的に作業することができます。
ただ大きいので打ち合わせ時に机に出すと存在感がハンパなく、気がひけるところがありました。
カフェでも小さいテーブルだと他には何も置けなくなります。

大きすぎる感はあるものの、頼もしい相棒としてまだまだ一緒にいたいと思っていました。
物欲の怪物が現れるまでは。。。

一度怪物に心が支配されてしまうともう止まりません。
心は次の相棒へ向いてしまいました。

ー 心の妄想 ー

ごめんねPro15
嫌いじゃないんだけど
私にはもったいないわ
私にはもっと小ぶりでスペックが低いので十分なの
そこまで出来なくても、もっと気軽にいろんなところに一緒に行きたいの
あなたを必要としている人は他にたくさんいるわ
お互いのために別れましょ

・・・・

次の候補はMacBook Proの13インチかMacBook12インチ。
15インチの反動からか、コンパクトな方に心が惹かれる・・・。
(人は常にないものを求める)

他のユーザーの情報をみても絶賛だし、
スペック的にも問題ないし、
1キロを切る軽さだし、

作業スペースとしても12インチあれば問題ないんじゃない?
などと考え、MacBookのことをあれこれ調べていたらすっかり気持ちはMacBookへ。

恋愛なんてそんなものですよね。
いいなと思ったらその人しか見えなくなる。
(これは恋愛ではないけどね。)

そんな流れで確定申告最終日の3/15の夜にはネットでポチってました。
そして3/17にご対面して、次の日の3/18にはMacBook Pro15とはお別れしました。

1日だけ二股みたいになったけどね。
(これは恋愛ではないからね。)

MacBookと過ごした1週間

とにかく軽い!!
持ち運びが楽なのでデスクだけじゃなくどこでも触りたくなります。
外でベンチに座って膝の上にのせて操作するのも楽勝。
電車も空いていればすぐに開きたくなってしまいます。

付き合いたてのイチャイチャ期のように。

そして音がない。
ファンレスなので動作音がありません。
夏の暑さに少しビビりながらも無音のクールさにますます惚れる。

クールにされると余計に思いが高まる。(片思いあるある)

画面がきれい!
キーが打ちやすい!

などなど良いところしか見えません^^

パソコンを好きになることは仕事のスキルアップに直結すること。
ながーいお付き合いはできないけど、2年ほどよろしく^^

〜 なんてことのない日々 〜

昨日は雨だったので子供たちと買い物に。
娘に300円渡して、好きなゲームをやっていいよと。

初めのクレーンゲームはあっさり失敗、次に飴をすくうゲームで何個か飴をゲット。
最後の100円でミッキーの人形が取れるクレーンゲームに挑戦。
娘が操作していることになっているが、実際は私がタイミングを測ってボタンを押している。
クレーンゲームど素人の私ですがなんとかドナルドの人形にひっかかる。
今にも落ちそうなほどわずかなひっかかりで弱々しく上昇していく。

娘は「がんばれー!!がんばれー!!」と大きな声でドナルドを応援。
落ちたら娘が悲しむと思うと私も必死に「頑張れー!!」と応援していました(笑)

上まであがった時の衝撃で落ちるかと思いましたがなんとか穴まで持ってくれて無事にゲット。

娘は大喜び^^
家に帰っても一緒にご飯を食べ、寝るときも一緒でした(笑)

子供が喜んでくれてホッとしました^^
子供を悲しませたくない、喜ばせてあげたいと願う親の気持ちをしみじみと感じた今日この頃です。(大げさ)

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