iPhoneとMacのテザリング方法


MacBook Air11インチを愛用しています。
小さくて持ち運びが楽なので、外に持ち歩くことも多いです。
基本的にカフェや公共のWi-Fiは使わずにiPhoneのテザリングでネットを使っています。

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テザリングの方法

私はiPhone6を使っています。
iPhone5からテザリング機能が付きました。

テザリングとは、スマホのネット通信を他のパソコンなどに使える機能です。

iPhoneのテザリング方法は3つあります。

1 Wi-Fiでつなぐ方法

iPhone側で「設定」→「インターネット共有」
Mac側で右上のリングが二つつながっているマークをクリックし、iPhoneを指定

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初めだけパスワード入力が必要ですが、その後はクリックするだけで接続します。
通信速度は安定していますが、iPhoneのバッテリーの消耗が早くなります。

2 Bluetoothでつなぐ方法

初めにMacとiPhoneでペアリングの設定をしてしまえは、Mac側でBluetoothのマークをクリックするだけで接続できます。

スクリーンショット 2015-10-25 23.31.25

Macだけで接続でき、iPhoneに触れなくて良いというメリットがあります。
通信速度は3つの中で一番遅くなりますが、メールやネットのチェック、ブログを書く程度であれば全然問題なく使えます。
iPhoneのバッテリーの消耗も少なく抑えられます。

3 USBでつなぐ方法

iPhoneでWi-FiもBluetoothもオフにします。
その状態でMacとiPhoneをUSBでつなぐと接続できます。

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コードを使わないといけないデメリットがありますが、通信速度は3つ中で一番速いです。

私が使っている方法

私の事務所には固定のネット回線がありません。
すべてiPhoneのテザリングで対応しています。
固定の光回線を入れたいところですが・・・。

事務所にいるときは、主にUSBをつないでネットを利用しています。
速度が安定しているのと、iPhoneの充電を一緒にやっているので使いやすいです。
セキュリティー面でも直接つないでいるので一番安全と言えます。

カフェなどで軽く仕事をするときは、Bluetoothでの接続を使うこともあります。
iPhoneに触れなくてもよく、バッテリーの消耗も少ないというのが理由です。
動画などを見るわけではないので速度が遅くとも気になりません。

まとめ

iPhoneのテザリングは、がっつり使うときはUSB、気軽に軽く使うときはBluetoothがオススメです。

本当はがっつり使うときは光回線が良いのですが(笑)。


〜 なんてことのない日々 〜

今日の夕飯はトルティーヤ

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我が家ではたまーにこういったものを食べます。
手作りの青唐辛子のしょうゆ漬けをトッピングすると激辛で美味しいです(笑)

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