我が家はお風呂から出たら「お先に出ました」と言います


私は父親からお風呂から出たら「お先に出ました」と言いなさいと教えられてきました。
今でも言っています。

挨拶は大事

挨拶はとても大事ですよね。
仕事でもプライベートでも挨拶ができない人は受け入れられません。

私の父親は挨拶に厳しい人です。
細かいことはあまり言われませんが挨拶ができていないと注意されます。

そんな教えもあってか、私も挨拶をとても気にします。
「おはようございます、おやすみなさい、行ってきます、ただいま、いただきます、ごちそうさまでした」は当然ですが、妻も娘もお風呂から出たら「お先に出ました」と言います。
最後に出た場合は「お風呂出ました」で良いと思いますが、私の実家では基本的に「お先に出ました」と言っています(笑)
挨拶をすることで生活のリズムが作れます。

仕事でお客様のところへ訪問するときも挨拶は意識してしっかり行います。

会社に訪問して挨拶がしっかりしていると好印象を持ちます。

親しき仲にも礼儀あり

父親がよく言っていたのは「親しき仲にも礼儀あり」という言葉。
家族であっても守るべき礼儀はあると教えられました。
父親らしい言葉です。

その割には母親に対して「ありがとう」を言っているのは聞いたことがありませんが(笑)

礼儀も挨拶もとても大切なことです。

家族に対して感謝と敬意を持っていれば自然と出てくるものでしょう。

まとめ

お風呂から出て「お先に出ました」と言うのが当たり前になっているので、他のお宅に行ってお風呂から出て何も言わないのをみると違和感があります。

「お先に出ました〜」
「は〜い」
「じゃあ次俺入ろ」
というリズムが染み付いています(笑)

挨拶はとても大事ですね。

家では生活のリズムを作っていますし、仕事ではその人の印象が決まります。


〜 なんてことのない日々 〜

子供達にとっては唯一のひいおばあちゃんが少し入院していましたが、無事に退院できました。

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田舎の1枚といった良い雰囲気です(笑)

お元気そうで安心しました。