才能がなくても強みは作れる、例えば対応を早くする


対応の早さは強みになります。
意識すれば誰にでもできることです。

対応を早くする

どの仕事でもお客様から選ばれるためには強みが必要です。
・〇〇に特化した
・日本一の〇〇
・値段が格安
・・・などなど。

際立つ強みがあればアピールしやすいものです。

特別な強みがない場合でも地味な強みは作ることができます。

例えば「対応の早さ」

頼まれた仕事をすぐに仕上げる、メールやチャットをすぐに返信するなど。
意識すれば誰にでもできることですが、誰でもできているわけではありません。
徹底して対応の早さを意識すれば強みになります。

第一印象でバーンとアピールできるものではありませんが、長く付き合うほどに信頼されじわじわと効果があります。

メールやチャットの返信が早いと電話が減る

私はお客様との連絡は主にチャットワークを使っています。
チャットが届いたらすぐに返信します。

すぐに返信することで、相手が安心してチャットで連絡してくれるようになります。
ある程度急ぎの用でも電話ではなくチャットで連絡がきます。

電話を減らすことは生産性を上げます。

電話対応は瞬間的に業務を止め、意識が完全に電話に集中します。
電話が終わったあと、瞬間的にもとの業務に戻れないことが多くあります。

それに対してチャットであれば、キリのよいところまで業務を進めてから対応することができます。

対応を早めることで信頼を得られ、電話連絡を減らすことにもつながります。

もちろん複雑な話は電話で対応します。

地味な強みは底力

対応の早さは一見地味ですが底力がある強みです。
続けることで自分の実力も上がります。
誠実でなければできないことなので相手からも好印象を持たれます。

対応の遅さは税理士に対する不満で上位にくる項目です。
税理士業界に限らずどの仕事にも当てはまることです。

際立つ強みではありませんが、お客様が求めていることであり意識して磨いていきたい部分です。

まとめ

特別な才能がなくても強みを作ることができます。
一つの例として対応の早さを取り上げました。

意識して地道に続けていけば強みになります。
特別な才能がない私は対応の早さを大切にしています。


〜 なんてことのない日々 〜

ウィスキーのハイボールで晩酌をするのが日課です。
子供にご飯を食べさせながらグラスで1、2杯飲むのが楽しみです(笑)

炭酸で割ると味はよくわからないので安いウィスキーで十分美味しいです(笑)