気がつけば自分より年下が世間の中心、お客様のニーズも少しずつ変わっていく


今年で37歳になった私。
気がつけば活躍している人はみんな年下です。

相撲界で私の年齢は安美錦

怪我でボロボロになりながらも頑張っている安美錦。
アキレス腱断裂で夏場所は途中から休場してしまいました。

おじさんなのに頑張ってるな〜と思いながら応援していましたが、年齢を調べると1978年10月生まれ。
私が1979年4月生まれなので、今は同い年です。

おじさん力士だと思っていた安美錦と同い年だとは思いませんでした(笑)

大相撲の中心選手は30歳前後です。

稀勢の里・豪栄道が今年30歳
白鵬・鶴竜が今年31歳
日馬富士・琴奨菊が今年32歳

サッカー界では遠藤保仁(ヤットさん)が1980年1月生まれで今年36歳。学年が同じです。

激しく動くスポーツではほとんどの選手が引退しています。

自分の年齢を客観的にみる

私自身の意識ではまだ若いつもりでいます(笑)
30歳ぐらいからあまり変わっていないつもりでいます。

しかし写真をみると確実に老けています(笑)
体も動かなくなってきています。記憶力もなくなってきています。

自分の年齢を客観的に意識して、相応の振る舞いをしたいところです。

客層も少しずつ変わっていきます。
私の顧問先の経営者は皆さん年上ですが、そのうち年下の経営者がお客様になることもあるでしょう。
お客様のニーズも変わっていきます。
ITに強い、紙を使わない、電話をしないなどは当然という意識の経営者も増えてくることでしょう。

時は確実に流れていることを意識していきます。

まとめ

年齢を重ねると、ある時点で自分の意識年齢が止まっていることがあります。
同じ年齢の著名人と比較するなど、客観的な目で自分の年齢を見つめ直すもの良い効果があると思います。

私ぐらいがちょうど子供からおじさんと呼ばれ始める年齢でしょうか。
子供のお母さんから「おじさんにありがとう言いなさい」などと言われると気になる微妙な年頃です(笑)

〜 なんてことのない日々 〜

久しぶりに夕飯にレバニラ炒めが登場してきました。
ハイボールと一緒に食べたかったのですが、仕事が残っていたので我慢。

尿酸値が高めなのでレバーも控えめに・・・。

ニンニン。