終わりを意識する


8月1日は友人の命日でした。
毎年仲間とお墓まいりに行っています。

30歳という若さでこの世を去った友人

友人が突然亡くなってから6年が経ちました。
今年は7回忌になります。
高校のサッカー部で出会い、30歳で病気になるまで一緒にフットサルをして汗を流していました。
突然難病にかかり、30歳という若さでこの世を去りました。

当時私は税理士試験の簿記論を勉強していました。
試験は8月4日だったと思います。
2日の朝、妻から訃報を聞きボーゼンとしたことを覚えています。
あまりに突然のことで意味がわかりませんでした。
悲しい試験の思い出です。

命の時間を意識する

私の友人の命は短すぎましたが、誰もがいずれ亡くなります。
限りある命を精一杯生きたいものです。

与えられた命を精一杯生きるために、残りの時間を意識するようにしています。

私は1979年4月29日生まれの36歳です。
40歳まで残り1365日です。

ちょうど残り1000日+1年です。

40歳までに税理士としての自分のスタイルを築きたいと考えています。
残された時間を意識し、危機感を持っていこうと思います。

まとめ

残りの時間を意識することで、時間の大切さを感じることができます。
楽しくリラックスした時間はとても大切ですが、無駄な時間は極力減らしていきたいと思います。

ちなみに私が80歳まで生きるとすると、残り15975日です。
もっと短いかも知れませんが、これしかこの世にいられないんですね。

終わりを意識することは大事なことだと思います。


〜 なんてことない日々 〜

今日から新しいスタッフが事務所に入ってきて、いよいよ私の席が無くなりました。
実際なくなると少し寂しいです(笑)。

8月は夏休みをとる人が多いので、夏休みで休んでいる人の席を使わせてもらっています。
日に日に居心地が悪くなっている感じがします(笑)。

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