キャンプで焚き火


焚き火が好きな西野です。

火には不思議な力があります。
この写真は偶然撮れたものですが、何か怪物のようなものに見えます。

焚き火の怪物

焚き火の怪物

目次
1 キャンプの魅力
2 焚き火の魅力
3 自然時間

キャンプの魅力

今年に入って6ヶ所のキャンプ場に行き、8泊テントで泊まりました。
9月に第二子が生まれるまでに10泊はしたいと思っています。

キャンプを始めたのは10年ほど前です。たまたまキャンプ用品のお店を覗いたらテントセットが4万円弱で売っていたのでノリで買ってみました。
それから毎年5泊〜10泊くらいキャンプにいっています。

キャンプの魅力をいくつかあげると
・空間を作る楽しさ→テントとタープの貼り方、キッチンやテーブルの配置などを考えて居住空間を作るのは楽しいです。
・自然を感じる→キャンプの醍醐味です。
・仲間や家族と濃い時間を過ごせる→テントサイト周辺で遊んでいるだけなので時間の共有が濃いものになります。
・家では食べられない料理が美味しい→炭火焼やスモークは楽しくて美味しいです。
・出したものを元に戻す快感→意外かもしれませんが、遊んだ後車に全て積み込んだときの達成感が私は好きです。

焚き火の魅力

私は焚き火が大好きです。火を見ながらたわいもない話をしたり、ぼーっとしたりするのが好きです。
4年ほど前にスノーピークの焚き火台を購入し今でも愛用しています。
使うほどに味が出てきて愛着が湧いてきます。
一生ものとして使い続けたいと思います。

火は人類の進化の源だけあって不思議な力を持っています。
不規則に揺らめく炎をみているだけで頭がスッキリしてきます。

薪は火にくべられると燃えて灰になります。
そういうシンプルなところも魅力的です。

最近は庭で枯葉などを燃やすことができなくなったので火を見る機会が減りました。
なんだか寂しいです。みじかに火がある生活がしたいです。
薪ストーブがある家に住みたいぐらいです(笑)。

自然時間

テントで連泊をすると早寝早起きのリズムができます。
暗くなったら寝て、明るくなったら起きるという生活リズムは気持ちが良いものです。

少なくとも2泊、できることなら4、5泊できると心も体もリラックスすることができると思います。

まとめ

キャンプは家族や仲間との濃厚な時間を与えてくれます。
焚き火で遊ぶと心が安らぎます。
自然と触れ合う貴重な機会なのでこれからも楽しんでいきます。

ただ家が狭いためキャンプ道具をしまう場所がありません・・・。
シーズン中は車に積みっぱなしです(笑)。
シーズン終了後は妻の実家に置かせてもらおうと思っています。


【編集後記】

雨の日以外は自転車で通勤しています。片道12キロ、40分です。
今年の梅雨はあまり雨が降らないので助かります。

最近は雨雲レーダーが正確なので1時間後までみて降らなそうであれば安心して出発できます。
科学技術の進歩には驚かされます。


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